
3.運用におけるPDCA
携帯サイトに特化したアクセス解析ツールを導入し、検索キーワード毎のサイト来訪数及び当該キーワードのコンバージョンレートを分析しております。
運用フェーズにおいては、初期戦略(P)・施策(D)の検証(C)から始まります。
検証(Check)1:集客効率
キーワード別での順位と流入数の対比をし、現状の集客効率を分析いたします。
検証(Check)2:導線とコンバージョンレート
アクセス解析ツールの効果測定機能により、キーワード別でのコンバージョンレートをチェックいたします。(ドコモはリファラが取れないため測定不可)
また、着地ページが好ましくない場合、ほとんどの流入が生かせていない場合がありますので、キーワード別での着地ページを確認し、そのページからコンバージョンページまでの導線を分析いたします。


改善施策(Act)1:キーワードの改善
キーワード分析結果に基づき、集客効率の良いワードを選定いたします。
集客効率の良いワードに関しては、そのワードから派生するワードを含め施策を強化し、効率の悪いワードに関しては注力度を下げます。
改善施策(Act)2:着地ページからの導線改善
アクセス解析結果と豊富なモバイルサイト構築・運用実績に基づき、着地ページからの導線改善をいたします。
着地ページの改善に関しては、順位を落とさないように考慮をし改善をいたします。

